高松高等学院の日記

学校法人穴吹学園は来春通信制高校を新設予定です(認可手続中)

真夏日のおはなし

 

今日は蒸し暑いですね。四国地方の梅雨入りももう間もなくです。

先日も触れた通り、気象庁は今年の夏について「例年ほど暑くない(日照時間が短い)」「梅雨が長引きそう」と予想しています。

 

 

しかしながら、5月下旬には北海道で観測史上で最高の39.5度を観測しました。

その予報って当たるの!?と思ってしまいますよね。

 

 

これからのシーズン、朝の天気予報で「真夏日」「猛暑日」などの言葉を頻繁に聞くことになるでしょう。

みなさんは、これらのことばの正確な意味を知っていますか?

 

 

夏日・・・・一日の最高気温が摂氏25度以上

真夏日・・・一日の最高気温が摂氏30度以上

猛暑日・・・一日の最高気温が摂氏35度以上

 

昔は最高気温が35度以上になる日がなかったので、「猛暑日」という言葉ができたのは2007年からです。

 

 

 

また、夜間の高温を示すことばもあります。

 

熱帯夜・・・夜間の最低気温が摂氏25度以上

真夏夜・・・夜間の最低気温が摂氏20度以上

 

なお、夜間の最低気温が20度以上というのは現在では当たり前のことになってしまっているので、ほとんど「真夏夜」という言葉は使われなくなりました。

 

 

近年の異常気象では、昼間だけでなく夜間に熱中症にかかるケースも頻出しています。

水分補給をこまめに行い、エアコンなどを上手に利用しながら無事に夏を乗り越えたいですね。

 

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